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バーチャコンソール

某電器屋のゲーム売り場で
Wiiポイント5000+クラシックコントローラーパック(限定販売)が
まだ売れ残っていたのでPS2とWiiのD端子ケーブルを買うついでに買ってきました。
え?最近金使い過ぎですか?
いやはや…控えないといけないと思うんですが
最新機器に関してはついつい飛び付いてしまいます。

とりあえずはゲームをD端子接続した感想から。
PS2は戦国無双エンパイアーズでテスト。
自分が鈍感なのか「綺麗になった!」とは感じないものの、確かに文字の縁がはっきりしてました。
画数の多い漢字や振り仮名もしっかり見えます。

次にWii。
こいつはデフォルトで16:9プログレッシブ出力に対応しているので
メニュー画面も横に広くなりました。
ニュースチャンネルの表示文字数も増加し読みやすく。
そして本命のゲームで実験、サンプルはエレビッツ。
感想は「見える、私にも敵が見えるぞ!」ってな感じでした。
エレビッツはFPSですが、普通のFPSのように人を撃つのではなく
小さいネズミのような大きさのエレビッツを撃たないといけないので
見え方が鮮明になると小さい的も見つけやすく、狙いやすくなります。
ちらつきの少ないプログレッシブ画像の恩恵を大きく受けた感じがしました。

二機種のテストをして思ったのは
コンポジット(例の黄色い単線)からコンポーネント(D端子や三本線のアレ)に変えると
画像が綺麗になるというより境目がはっきりする感じです。
境目がはっきりする事により文字は読みやすくなりますが、
元々今のゲームはコンポジット出力でもちゃんと文字が読める大きさなので
ゲームに支障はきたしません。
それにはっきり見えるとポリゴンのテクスチャーのジャギまでがはっきり見えてしまい
逆に汚くなったと感じる人もいるかも知れません。
そういう意味でも現状はD端子等の上位接続はお好みで、ということかと思います。
2500円くらいなので「今の画面がぼやけて見にくい」と思う人は買って損はないかと思います。

長くなりましたが、肝心のバーチャコンソールについて。
Wiiのバーチャコンソールはファミコンやメガドラなどのゲームをダウンロードしてプレイできるもの。
価格はソフト一本500~1000円。
正直「いっき」が500円は高いな~と思いますが
ファイアーエムブレム~暗黒竜と光の剣、同~聖戦の系譜が600円はかなりお買い得な感じがします。
ちなみにPS3やX箱360にあるような無料のちょっとしたゲームはありません。
正直、無料ゲームを数種類とファミコンソフトを200円とかに値下げすれば
一気にユーザーが増える気がする月破です。

それはさておき、自分が購入したのは
・ソニック・ザ・ヘッジホック(メガドラ)
言わずと知れた音速ハリネズミを操作してステージをクリアするアクションの初代。
久々にプレイしてみるとソニックはマリオに比べて攻撃力が高く(ジャンプ中やスライディング中に全身に攻撃判定)加速が遅い(走りにトルクがなく停止状態から上り坂を上れないほど)と言った感じ。
あとリングさえあれば不死身なのも良(穴に落ちたりすると一撃死)
・ボンバーマン94(PCエンジン)
言わずと知れた爆弾で爆破しあう対戦主体ゲーム。
特殊ルール的には
5人対戦可能。
5種類のルーイに搭乗可能。
技はキックとラインボム。
タッグ戦可能。
と行った具合。
ぶっちゃけ基本システムがはっきりしてるので今やっても普通に面白いです。

エイリアンクラッシュ(PCエンジン)
短時間の暇潰しゲームとしてピンボールのこいつをチョイス。
正直600円のわりにステージが一つしかないのが気になったが、
まぁそれはそれ、暇潰し用と割り切る事に。

・コミックスゾーン(メガドラ)
前から気になってたゲームの一つ。
アメコミ風のグラフィックで(主人公はやけに武闘波なマンガ家)マンガのコマ風のステージをクリアしていくアクション。
最初ファイナルファイト的なゲームかと思ってましたが、実は飛び道具のないロックマン的なノリ。
昔ながらのアクションゲームでした。

今回、昔のゲームをプレイして思ったのですが
昔は今みたいに無限コンティニューなんていう
あまっちょろいシステムはなかったと言うのを思い出しました。
今のゲームはコンティニューを繰り返せば必ずラストまで行けるゲームが多いです。
確かにそれはだれでもゲームの内容をすべて味わえるので
プレイヤーにとっても開発者側にとってもありがたい事です。
しかし昔ゲーの与えてくれる「ここでミスしたら最初からやり直し」という緊張感もまた、いいものです。
程よい緊張感があるおかげでゲームも上達し「今回はこの面まで行けた」という満足感も得られます。

Wiiなどがゲームのボーダレスを掲げる中、
昔ばかりを賛美する訳ではないですが
コンティニューがないゲームもいいと思うのはやはり
自分もゲーマーなのでしょう。
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  1. 2007/02/09(金) 13:55:27|
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ハイビジョンがうちに来た

20070205004558


ハイビジョンがうちに来た

パソコンパワーアップ企画第二弾
およびマイルームをAV(オーディオビジュアル)ルームにする計画。
ついに目玉のハイビジョン液晶テレビを購入しました。
なんか前に言った計画に尾ひれが付いてますが
気になさらぬよう。

で、買ったのはビクターのEXE32インチ。
なんか最近ベクターの映像部門は不調だそうで
S社やP社と同じサイズでも二万以上安かったです。
一応早い動きに強いらしく、ゲームユーザーの自分としては助かります。

で、早速地上デジタル放送を試聴。
感想として
近くで見てもきれい!
という事でした。
特に動きの少ない画像や字幕スーパーがやけに綺麗。
うちの親も「これ見るとアナログ見れないねぇ」と言ってました。
今まで「たかが画像」と思ってましたが
綺麗な画像を見てしまうと、もう戻れませんね。

そして本命のパソコン出力。
実はグラフィックボードも新調しました。
VRAMが一気に4倍の256に。
テレビの方がなぜかXGA出力までにしか対応していませんでしたが
旧ディスプレイ(15インチフラットブラウン管)で設定を終わらせ
いざ、出力

…ぉおお

パソコン画面がくっきり大画面に。
そしてリネージュを起動。
試しにエフェクトを全開にして見ると
処理落ちが少なくて、しかも大迫力。
スピーカーが新しくなってるのも相俟って
迫力はさらに増してます。

今回ハイビジョンにして思ったのは
ハイビジョンじゃない人は損してる…かも
ということ。
世間のメディアがことごとくデジタルハイビジョン化している中で
出力するモニターはハイビジョンじゃない。
これは明らかに損です。
しかし、ハイビジョンモニターはまだまだ高価。
時期が来れば安くなるのは見えてますが
「買いたくなったら買っちゃいな」(BYマロマート)
って事で結論としておきます。

  1. 2007/02/05(月) 00:45:27|
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